FIVE USEFUL INFORMATION5つのお役立ち情報

5つのお役立ち情報得する知識、あなたはどれくらい持っていますか?

人生で最も高いお買い物になる「不動産」お客様それぞれに悩み事は多いはず。
そんな皆様のお悩み解決のために5つのお役立ち情報をお届けします!
私たちのお店のある梶ヶ谷・溝の口の街ガイドもあわせてご覧ください♪

1マンションVS戸建

ライフスタイルを満足させてくれるのはマンション?それとも戸建?マイホーム購入予定の方で、マンションか戸建のどちらにすべきか迷っているという方は、2つのメリット・デメリットを比較することでご自身のライフスタイルに対する優先順位を見つけてください♪

「広い庭で伸び伸び 子育てするには やはり戸建がベスト!」「いやいや、利便性や 防犯面を考えると マンションでしょ!」VS

マンション・戸建のメリット&デメリット

マンション 戸  建
メリット デメリット メリット デメリット
特徴・
住み心地
  • ●セキュリティーの充実
  • ・オートロック
  • ・防犯カメラの設置
  • ・管理人常勤
  • ●共用施設等の管理体制
  • ・管理会社による清掃
  • ・宅配ボックス設置
  • ・ゴミ置き場・自転車置き場の確保など
  • ●利便性のよさ
  • ・駅や商業施設への
    アクセスが良好
  • ●近隣トラブル
  • ・隣人や上下階住人との騒音トラブル
  • ●自由度の高さ
  • ・敷地内に駐車場
  • ・複数のフロアによる自由な空間づくり
  • ・土地の所有が区分されない
  • ・物置の設置
  • ・ペットの飼育
  • ・騒音等の周囲への気遣いの減少
  • ●自己責任負担の増加
  • ・セキュリティー
  • ・メンテナンス
お金
  • ●急な出費
  • ・突発的な管理等の出費がないので金銭面での計画が立てやすい
  • ●定期的な出費
  • ・管理費
  • ・修繕費
  • ・駐車場代など
  • ●月々の支払いゼロ
  • ・管理費等がない
  • ●急な出費
  • ・自然災害による故障
  • ・老朽化によるかかるメンテナンス費用
将来性
  • ●長期展望を持てる
  • ・賃貸や売却をしやすい
  • ・段差が少ない設計が多いので年をとったときに安心
  • ●制限
  • ・リフォームなど
  • ●修繕等の自由度が高い
  • ・リフォーム
  • ・メンテナンス
  • ・太陽光発電の設置など
  • ●耐用年数が短い
  • ・木造建築の場合、耐用年数が短い

2住宅の買い換え~売却が先?それとも購入が先?~

ご購入・ご売却どちらを優先させるかは、お客様の条件によります。それぞれにメリット・デメリットがある「売却先行」「購入先行」ですが、住宅ローンの残債や用意できる自己資金の額によっても、どちらのパターンを選択すべきかが分かれます。
ご自宅を買い替える人が必ず直面する、「購入が先か売却が先か」という問題について、それぞれ長所と短所を把握して、売買のタイミングに役立てましょう。いずれにしても、メリット・デメリットの両面がありますので、お客様に合った買い替えのすすめ方、計画を考えることが大事です。

タイプ メリット デメリット

売却先行

売 却 購 入

所有物件を売った資金で次の物件を購入する場合は、「売却先行」します。(資金が無いと次の物件が購入できない場合)

  • ・資金計画が立てやすい
  • ・買い替えを中止した場合でも持ち家がある
  • ・購入物件が見つからない場合は仮住まい生活になる

購入先行

購 入 売 却

自己資金が豊富で次の住まいもすぐに購入できる場合は、「購入を先行」します。

  • ・購入物件をじっくり探せる
  • ・仮住まいの手配等、無駄な出費を削減できる
●売却が決まらないと…

  • ・住宅ローンの重複
  • ・固定資産税・維持費の重複
  • ・心理的余裕がなくなる

ご自宅のお買い替えは、売却査定額と住宅ローンの残債をチェック

スムーズに行うには?

●自宅の資産価値 ●住宅ローンの残債 ●自己資金額 資産状況の把握が必要 自宅の売却価格(査定額)ー 残債(住宅ローン)
  • プラスの場合 新しい住宅を100% 新規住宅ローンで購入可能
  • マイナスの場合 旧居の住宅ローンが 新居の住宅ローンに上乗せ ・新規住宅ローンの支払いが定年後にも残る・住宅ローンの年間支払額が年収の25%を超える場合、 将来のローン支払いが苦しくなる可能性がある
最も理想的 なのは

担当窓口を1つにし、売りと買いを同時決済すること!!

ガイアフィールドなら売り買いトータルサポート!!

同時進行した場合のメリット

二重ローンを背負わないで済む

●金銭面・時間面で大きなメリット

  • ・売却代金でローンを返済し、残りを新規物件の頭金にできる
  • ・売却までのつなぎ融資の不要化
  • ・新・旧のダブルローンを回避できる

仮住まいの必要がない

●買いと売りのバランス調整が可能

  • ・未購入時の仮住まい家賃を回避できる
  • ・敷金礼金、引越代の負担を回避できる
  • ・公共機関への届け出などの手間を軽減できる

※現実的に同日の引渡しと引受けは難しいことがあります。買主側の合意のもと、売却物件におよそ一週間の引渡し猶予期間を設ける等、
購入と売却の引渡しをスムーズにする工夫をしましょう。

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3賃貸か、購入か?

購入と、賃貸で家賃を払い続けるのでは、どちらにメリットがあるのでしょう?住宅は人生で一番高い買い物だけに誰もが悩むところです。まずは分譲と賃貸のメリットについて比較しながら、どちらが自分のライフスタイルや家族の好みなどに適しているかを総合的に判断して選ぶと良いでしょう♪

賃貸のメリット ●ライフスタイルの変化にあわせて引越がしやすい ●ご近所付き合いにあまり気を使わなくていい ●固定資産税等の支払いが必要ない ●仕事の都合等で引越の時の手続きがラク 購入のメリット ●自分の財産になる ●自分の持ち家なのでリフォームなどが自由に行える ●住宅ローンの支払いが終われば毎月の負担が減る ●老後、賃貸と比べて安心感がある ●引越や転勤などの時に賃貸や売却など資産運用 としての利用が可能

4物件選びのポイント

物件選びでまず大事なのは間取り図や物件資料をよく確かめ、直接足を運んでみることですが、さらにポイントをつかんでおくことでより物件を選びやすくなります。ここでは何点かポイントを紹介いたします。

方位と周辺環境

「方角がよければ、日当たりもいい。」、「二階以上なら、日当りもいい。」など基本的には南向きが一番好まれます。
東向き・西向きでも時間によって日は当ります。しかし、南向きでも目の前に建物があれば日は当たらない事もあります。
このように一般的でない場合もありますのでよく確認してみてください。

面積と収納

面積が大きいからと言って、実際に部屋を広く感じるかとうかというのは別問題。
変な所に柱の出っ張りがあるようなお部屋ですと面積が大きいのに狭く感じることがあります。また収納スペースも意外と大きな要素を占めます。
チェックポイントの一つとして、頭の中に入れておくといいでしょう。

部屋数重視or広さ重視

部屋数が多いとそれぞれの部屋がコンパクトになるので節電効率がUPします。
またプライベートが確保できるのもポイント。
逆にファミリーや友達など、大人数で時間を共有したい人には広いLDKがあるお部屋がお勧めです。そして広いLDKはやはり開放感が
あるのでゆったりとした時間をすごせるのも利点です。

中部屋or角部屋

中部屋は左右に部屋があるので断熱性が高くなるのでエアコン効率がよく冷暖房費の節約ができます。また両面が壁なのでお部屋の
レイアウトも楽しめます。
一方角部屋は2方向に窓があるので開放感もあり風通しがよく、隣が一部屋なので生活音などの気遣いが少なくてすみプライベート感がアップします。ただし、中部屋に比べると販売価格や値段が高くなる傾向もあります。

低階層or高層階

低層階の一番のメリットは外に出やすいことです。普段の生活はもちろん、足の不自由なご老人やベビーカーが必要な方などにとっては災害時に
エレベーターが利用できなくなったときなど建物の外に出ることが容易です。また、専用庭などがある物件も多くありガーデニングを楽しめるのも
ポイントです。
一方、高層階のメリットはやはり眺望のよさ・日当り・風通しです。また周囲の目を気にしなくてよいところがプライベート感をアップさせます。
さらに購入した場合高層階は低層階に比べて同じマンションでも資産価値が高く人気があるので売りやすく貸しやすいというのも ポイントの一つです。

ご近所には何がある?

お部屋自体には関係ないのですが、近所にスーパーやコンビニ、駅などがあるどうか、とても大事なポイントです。
実際に生活をするイメージをもって下見に行くまでの道のりを観察すると、周りに何があるか住みやすいかどうか、
面倒くさくないかどうかが分かります。

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