WARRANTY&FOLLOW UP SERVICE保証とアフターフォロー

建てたあとも
変わらぬお付き合いを。

マイホームは住んでから気がつく不便や、予期しないトラブルなど、様々な問題がつきものです。だからこそ建てた後のアフターフォローが何よりも大切となります。建てたら終わりではなく、その後も変わらぬお付き合いをすることで、お客様の大切な住まいを一緒に守っていきます。

ガイアフィールド 安心の保証ラインナップ

ガイアフィールドでは、お客様が安心した住まいに暮らせるように、建築基準法はもちろんのこと、住宅金融支援機構、日本住宅保証検査機構(JIO)の設計施工基準をクリアしているかも検査しています。

地盤検査

まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために、
建設地の地盤調査をおこないます。

スウェーデン式サウンディング試験を標準としており、1敷地内で、必ず4ポイント以上調査します。調査データを解析して、不同沈下(ふどうちんか)などの重大事故が発生しないような基礎仕様を「基礎仕様計画書」として報告・提案します。軟弱地盤の場合には、地盤改良工事が必要になる場合もあります。

基礎配筋検査

基礎仕様計画書の提案内容以上で、
かつ図面通りかチェックします

基礎は、引っ張り力に強い鉄筋と、圧縮力に強いコンクリートの特性をいかし一体化して重量を支えます。ですから、鉄筋の太さや間隔などが重要になってきます。 検査では、それらが「基礎仕様計画書」の内容以上で、かつ図面通りに組まれているかをコンクリートを打ちこむ前に目視(もくし)及び計測でチェックします。また鉄筋をつなぐ部分での、鉄筋どうしの重ね長さなども確認します。

構造体検査

JIOに提出された図面と
照らし合わせながら検査します。

必ず建築士の資格をもった検査員がチェックします。家を支える柱や耐力壁や金物の位置は図面通りか、使用している部材は図面通りのサイズ・向き・配置で施工されているか、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

外装下地検査

雨水の進入を防止する
項目をチェックします。

外装下地検査は外壁の下に貼る防水シートのつなぎめでの重ね長さ、サッシなどの開口部廻りの防水処理、換気扇などの壁を貫通する部分での防水処理などを外壁仕上材を貼る前に確認します。

完了検査

建物の本体工事が終わってから、
最後に完了検査を行います。

サイディングの継ぎ目や釘のピッチ、ベランダ防水等、雨水の浸入を防止する項目をチェックします。

ガイアフィールド アフターサービス

案件毎に保証書およびアフターサービス基準書を発行し、保証の範囲と期間を明示しております。
また独自の定期点検を行っております。